【ぼくとドラゴン最強の収益化評価】ぼくドラ

ぼくとドラゴン(ぼくドラ)についてマネタイズに適しているのかみていきましょう。

リセマラのオススメキャラと方法を厳選し3つに絞り、30秒で読める表にまとめた記事はこちら。
【ぼくとドラゴン】厳選!リセマラオススメキャラ3選

リリース時期
iOS
2015.3.13
Android2015.2.20
ダウンロード数350万
最高セルラン10位以内
直近の順位帯50位前後
独自アプリライフサイクル衰退後期
市場規模
マネタイズ性能
ブログ
ホームページ
動画
もりおの総評

リリースされてから2年半以上経過しており、市場を分析するための情報がかなりある状況です。ダウンロード数は特別多いという訳ではないのですが、セールスランキングが50位前後で推移してることを考えると、ある程度の課金ユーザーがいることがわかります。
市場規模も「ぼくとドラゴン」の検索数をみるとそこそこあるのですが、2周年の影響が残ってのものだと判断しています。後で紹介する3つのジャンル全てにおいて、衰退していってるように感じるため参入するかどうかは慎重に考えて下さい。

では早速、それぞれのマネタイズ性能を見ていきましょう。

マネタイズ性能研究

ブログ考察

過去のブログが上位に表示されており、現在上位に表示されているブログに更新されているものがありません。ただ、検索数をチェックしてみると一定数はあるため、ブログが全くないのは少しもったいない気もします。後述しますが、網羅的な情報を提供しているホームページもありません。新キャラやリセマラの情報のニーズはどのアプリでも多いため、少しの工夫でアクセスを集めることも可能かもしれません。

ホームページ考察

大中小企業の全てが撤退しており、個人で見ても特化しているサイトがありません。市場規模が大きくならず、アクセス数が集まらなかったのでしょう。この状況で今から2年半分の情報をまとめて、サイトを構築するのはリスクが非常に高いです。参入はオススメできません。

動画考察

動画の市場が全く賑わっていないです。動画を投稿している人もほぼいてない状況です。数週間に1度投稿されてる方もいるのですが、視聴数が全くないです。ここまで衰退してしまっているジャンルに、このタイミングで参入するのは無謀だと言えます。

もりおの総評

ブログ・HP・動画の3つのジャンルにおいて、ほとんど動きがないです。参入する取っかかりとしてブログから初めて、アクセス数が集まるようなら情報量を増やしてHPへシフトしたり、動画も取り扱うという戦略が考えられます。
ただ、2年半も経ったこの状況を変えるのは、1個人の力では限度があります。よほどの自信家か、リスクを取れる方以外にはオススメできません。

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