【キャプテン翼最強の収益化評価】キャプテン翼〜たたかえドリームチーム〜

キャプテン翼〜たたかえドリームチーム〜についてマネタイズに適しているのかみていきましょう。

リセマラのオススメキャラと方法を厳選し3つに絞り、30秒で読める表にまとめた記事はこちら。
【キャプテン翼】厳選!リセマラオススメキャラ3選

リリース時期
iOS
2017.6.13
Android
ダウンロード数300万
最高セルラン10位以内
直近の順位帯75位前後
独自アプリライフサイクル成長前期
市場規模
マネタイズ性能
ブログ
ホームページ
動画
もりおの総評

リリースして数ヶ月しか経っていないため、参入時期としては良いタイミングです。少しずつではありますが環境を分析するための情報も出てきているので、きちんと分析することでリスクを減らすことができます。
「キャプテン翼」というコンテンツに多くのファンがいるため、ダウンロード数は順調に伸びているのですが、セールスランキングの浮き沈みがとても激しいです。キャプテン翼の歴史はかなり長く、1981年に漫画の連載が始まり、1983年にアニメ化されました。ファンの年齢層が高いことが予想でき、安定して売り上げを上げるのが難しいのではないでしょうか?
キャプテン翼のアプリは前作に「キャプテン翼〜つくろうドリームチーム〜」というタイトルで2012年にリリースされていました。2年ほどで衰退してしまったのですが、その時の経験を活かして運営していくはずなので期待も持てます。

では早速、それぞれのマネタイズ性能を見ていきましょう。

マネタイズ性能研究

ブログ考察

上位表示されているブログはこのアプリだけで見ると更新頻度が低いです。SEO的に強いサイトの一つのカテゴリーとして記事がある程度なので、特化しているサイトも上位には見当たらないです。更新頻度や、アプリへの特化度などでも勝負できる市場です。
ただ、どのワードで上位検索を狙っていくのかが問題です。「キャプテン翼」という単語は検索数が非常に多いのですが、「キャプ翼」とした途端激減してしまいます。「たたかえドリーム」や「たたかえドリームチーム」まで入れてしまうと文字数が長く、こちらも激減してしまいます。キャプテン翼で上位表示を狙いつつ、アプリをやっている方にサイトに訪れてもらう工夫をしたり、市場を狭めてシェアを獲得していくという戦略を取るのも良いでしょう。

ホームページ考察

有名なタイトルのため、大手から中小企業まで参入はしたのですが、力の入れ加減にばらつきが出てきています。大手企業は撤退していく傾向にあるため、当初想定したアクセス数や収益を上げることができなかったことがわかります。中小企業も更新頻度が少ないため、撤退する可能性があります。ある程度の市場が存在しているので、個人の方が参入するには狙い目になります。参入時期も比較的早くて良いのですが、リスクも高いことは理解しておいて下さい。リスクヘッジするのか、リスクテイクするのかの判断が大切です。

動画考察

このジャンルだけの市場規模を評価するなら★1〜1.5で悩むといったところです。はっきり言って、現状このジャンルの市場規模はそこまで大きくないので、マネタイズできる額が小さくなります。どの程度の額をマネタイズしたいかによって、参入するかどうかが変わってきます。続けていくためには、お金以外に、経験を積みたい場合やアプリに成長性を感じている、コンテンツが好きで情報を発信したいなどの他のモチベーションも必要になってくるでしょう。

もりおの総評

参入時期としては良いタイミングなので、勝つビジョンをどの程度描けるかが重要になってきます。何を持ってして勝利と言えるかは人によって異なるため、それぞれの状況に応じて考える必要があります。
マネタイズの余地はあるので、勝てる戦略を描いてから行動を起こし、その戦略が正しかったことの検証作業を行なって下さい。ズレが生じてきた場合は、その原因を見つけて修正し、また進んでいけば良いのです。PDCAのサイクルを回し続けて成長していきましょう。

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