【スクフェス最強の収益化評価】ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(スクフェス)についてマネタイズに適しているのかみていきましょう。

リセマラのオススメキャラと方法を厳選し3つに絞り、30秒で読める表にまとめた記事はこちら。
【スクフェス】厳選!リセマラオススメキャラ3選

リリース時期
iOS
2013.4.15
Android2013.6.6
ダウンロード数2100万(全世界4000万)
最高セルラン3位以内
直近の順位帯25位前後
独自アプリライフサイクル衰退前期
市場規模
マネタイズ性能
ブログ
ホームページ
動画
もりおの総評

リリースから4年以上が経過しているため、参入時期がかなり遅いです。セールスランキングを見ていても、以前ほど上位に来ることが少なくなり、勢いに陰りがでてきています。ただ、「ラブライブ」というコンテンツの人気が高いため、コアなファンを多く抱えているアプリです。漫画やテレビ・劇場アニメ、小説、声優によるライブ公演と幅広い活躍があるため、原作を知っているファンほどマネタイズにも向いています。市場規模が大きいため、自分の強みを活かせるのなら、チャンスもあるでしょう。

では早速、それぞれのマネタイズ性能を見ていきましょう。

マネタイズ性能研究

ブログ考察

4年以上経過していて、コンテンツ力のあるアプリのため、コアなファンがブログを書き続けているのかと思いきや「スクフェス」で毎日更新し続けているブログがありません。数日に1回更新していたり、ラブライブの他のコンテンツと絡めて高頻度で更新しているサイトが上位にあります。ただ、やはり上位のサイトは1年以上は経過しているため、SEO的にも強くなっています。今から参入する方は「4年経ったこのタイミングでなぜ参入しようとしているのか?」、「自分の今ある強みを活かせるのか?」しっかり考える必要があるでしょう。

ホームページ考察

4年以上も経過するとアプリの旬の時期が過ぎ去っていると言えます。そのせいもあり、大手の企業は撤退しているのが現状です。ただ、これからサイトを1から構築していくのは情報量が膨大すぎて個人ではその仕事量に圧倒されることでしょう。ある程度サイトを作る知識があったり、運営のマニュアルを持っていたり、ラブライブについての熱い想いがないと完成前に挫折してしまいます。全ての情報を取り扱うのではなく、ニッチに勝てる場所を探して、まずはその市場で勝てる戦略を練っていって下さい。

動画考察

このジャンルだけ見ると、盛り上がっているように見えます。市場も大きいため、視聴回数も多く存在しています。配信者も多いため、ライバルが多く、強力だと言えます。リズムゲームにありがちなのですが、プレイングを見せたり、ガチャを引く動画が多く存在しています。こういう動画に独自のアレンジをくわえてみたり、一味違った動画を作ることができるのであれば参入の余地が見えてきます。ただでさえ、参入時期が遅すぎるというデメリットがあるので、しっかりと戦略を練らなければ、勝算は低いでしょう。

もりおの総評

ラブライブのコアなファンの方なら、マネタイズできる幅が広がります。アプリ「スクフェス」以外の知識ももちろんあるでしょうし、ブログ・HP・動画のどのジャンルを取り扱っても内容に厚みをだせると思います。参入するジャンルを研究して、どのようにして自分のポジションを確立していくか、戦略を立てて下さい。4年以上のビハインドを、覆せるような戦略を考えましょう。行動に移すのはその後で十分です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA