【遊戯王デュエルリンクス最強の収益化評価】遊戯王 デュエルリンクス

遊戯王 デュエルリンクスについてマネタイズに適しているのかみていきましょう。

リセマラのオススメカードと方法を厳選し3つに絞り、30秒で読める表にまとめた記事はこちら。
【遊戯王デュエルリンクス】厳選!リセマラオススメカード3選

リリース時期
iOS
2016.11.17
Android
ダウンロード数5000万
最高セルラン5位以内
直近の順位帯50位前後
独自アプリライフサイクル成長後期
市場規模
マネタイズ性能
ブログ
ホームページ
動画
もりおの総評

リリースされてからあと少しで1年を迎えようとしているアプリです。1周年イベントは力を入れてくるでしょうし、それに向けて意識しつつどの程度準備できるかが勝負の分かれ目になってきそうです。ダウンロード数はリセマラ込みの数字なので、目を疑うほど多く公表されています。セールスランキングは50位前後につけており、当初ほどの勢いはないにしても、良いポジションにいます。プレイしている年齢層は同じゲームカテゴリーのシャドウバースと比べてみましょう。男女比はどちらもおおよそ男8:女2で、20代の比率がどちらも一番多く、デュエルリンクスが50%以上なのに対して、シャドウバースは37%程度です。10代も差がついておりデュエルリンクスが14%なのに対して、シャドウバースは27%もいます。遊戯王は1996年から2004年まで週刊少年ジャンプで連載されていたので、その当時のファンを抱えているからこそ、ユーザーの年齢層が高いのだと言えるでしょう。

では早速、それぞれのマネタイズ性能を見ていきましょう。

マネタイズ性能研究

ブログ考察

ほぼ毎日更新してる強力なライバルもいますし、アプリだけではなく「OCG=Official Card Game」と絡めたブログもあるためライバルが強いです。検索数をチェックしてもデュエルリンクス1に対して、遊戯王はその20倍も検索されているので、OCGを絡めた集客もあった方がよりSEOを強くすることができます。ただ闇雲に手を出せば良いというわけではなく、自分が戦う市場を小さくし、アプリだけでブログを構成していくのももちろん良いでしょう。
昔からのファンの方やOCGもしている方なら、その武器も活用できる戦略を練るのも良いです。

ホームページ考察

有名なタイトルのため、大手企業がサイトを作り上げています。まだまだ市場は成長していますし、大手企業が撤退することも考えにくいです。個人で戦う場合はライバルが強力過ぎるので、なぜこのアプリのこのジャンルでマネタイズしたいのかを明確にしましょう。その上でどうやって自分のポジションを確立していくのかの戦略を練って下さい。

動画考察

アプリをしている年齢層と動画を見ている年齢層がマッチしているため、市場が大きく、盛り上がっています。配信者も他のアプリと比べると多いのですが、この市場規模の割には少なく感じます。チャンネル登録者が少ない方でも視聴回数を集めることができる環境なので、その環境の中で自分をどうやって売り込んでいくかを考えて下さい。競争市場の中での生き残りに必要なのは、圧倒的な差別化です。つまり自分自身の強みを把握し、どのように他と差別化していくかを考えましょう。

もりおの総評

リリースされてから1年が間も無く訪れるため、それに向けて今から準備していきたいです。市場が大きく賑わっているため、1周年イベントも盛り上がることが予想できます。どのジャンルで参入するかを決めたら、他とどのようにして差別化していくかを考えて下さい。市場が大きく、ライバルも多いため、その中でいかにして自分のポジションを確立して、生き残っていくかで勝負が分かれるでしょう。

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