【ゆゆゆい最強の収益化評価】結城友奈は勇者である 花結いのきらめき

結城友奈は勇者である 花結いのきらめき(ゆゆゆい)についてマネタイズに適しているのかみていきましょう。

リリース時期
iOS
2017.6.8
Android
ダウンロード数100万
最高セルラン50位以内
直近の順位帯100位前後
独自アプリライフサイクル成長前期
市場規模
マネタイズ性能
ブログ
ホームページ
動画
もりおの総評

リリースされて半年程度なので、ゆゆゆいを取り巻く環境を分析するための情報が揃ってきています。
ダウンロード数の伸びは緩やかに上昇していますが、ファンの方はリリース当初にダウンロードしているため、ここから大きく伸びることはないと判断しています。セールスランキングも直近では100位圏外にいることが多いので、先行きが少し不安になってきます。50位前後に上昇するセールス力もあるのですが、少し時間が経てば100位圏外に飛んでいってしまうため一過性の上昇になってしまっています。
市場規模が小さいため、マネタイズ額が小さくなりがちです。目標額が低い方や、コンテンツが好きな方に向いてるアプリだと考えています。

では早速、それぞれのマネタイズ性能を見ていきましょう。

マネタイズ性能研究

ブログ考察

ブログの更新が止まっているサイトがいくつもあり、まとめサイトですら更新が止まってしまっています。思うようにアクセス数が集まらず、期待していた収益が上げられなかったことが見て取れます。現状ライバルが弱いため、上位表示を狙うことが可能ですが、どれぐらいの時間をかけて、いくらマネタイズしたいのかを数字で表して、達成できるかを分析して下さい。数値計画を練っておかなければ、先人たちの二の足を踏むことになってしまいます。

ホームページ考察

大手企業が参入していた形跡はあるのですが撤退しており、中小企業が力を入れてサイトを作っています。ライバルの強さの割に、市場規模が小さいため費用対効果が非常に悪いと考えています。参入時期としては悪くないタイミングなので、費用(どのぐらいの時間やお金をかけるのか)と効果(いくらマネタイズしたいのか)を明確にして、参入する価値があるかどう考えてみて下さい。

動画考察

動画の市場がかなり小さいため、配信者が少なく視聴者も少ないです。すなわち、自然とマネタイズできる額も小さくなってしまいます。マネタイズ性能は低いので、マネタイズメインの方にはお勧めしません。「コンテンツのファンである」や「好きなアプリで動画投稿をしたい」などの他の動機がないと、続けていくのが困難だと思います。参入する場合は、なぜこのアプリのこのジャンルで参入したいのかを明確にして下さい。

もりおの総評

3ジャンル全てで撤退してる方が多いため、市場が小さく、思うようにマネタイズできなかったことがわかります。市場がどんどん大きくなっていくタイプのアプリではないため、この先も爆発的に成長する可能性は低いでしょう。ただ、コアなファンに支えられていることもわかるため、そういうファンの方にこそ3ジャンルのどれかに参入していただき、盛り上げていって欲しいものです。

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